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市民税・県民税申告書の書き方|収入なし・専業主婦の記入例を元市役所職員が解説

市役所から市民税・県民税申告書が届き、「専業主婦で収入がないのに、何を書けばよいの?」と困っていませんか。 収入がなければ申告は不要と思いがちですが、扶養の状況や所得・非課税証明書の必要性によっては、申告を求められる場合があります。 一方、一定の条件を満たしていれば、申告しなくてもよい自治体もあります。 無収入の人に申告が必要かどうか、申告書のどこに「0円」や生活状況を書くかは、自治体の様式によって異なります。 この記事では、収入なし・専業主婦の場合に申告が必要か判断するポイントや、市民税・県民税申告書の ...

失業・無職なら市民税は免除される?減免条件と非課税・猶予の違いを元市役所職員が解説

会社を退職して収入がなくなったのに、市民税の納付書が届き、「無職なのに、なぜ払わなければならないの?」と戸惑っていませんか。 家賃や生活費、国民健康保険料などの負担もあるなか、市民税まで納めるのは厳しいと感じる方も多いでしょう。 ただし、失業しただけで市民税が自動的に免除されるわけではありません。 一方で、自治体が定める条件を満たせば、市民税の減免を受けられる場合があります。 この記事では、失業・無職になったときの市民税について、減免の条件、非課税や猶予との違い、必要書類、相談先を元市役所職員の視点からわ ...

市民税・県民税申告で源泉徴収票がないときは?代わりの書類と対処法を解説

市民税・県民税の申告をしようとしたものの、源泉徴収票が見つからず、「このままでは申告できないのでは」と焦っていませんか。 源泉徴収票を紛失した方もいれば、退職した勤務先から受け取っていない方もいるでしょう。 源泉徴収票がない場合でも、給与明細書など収入を確認できる資料を使って申告できる自治体があります。 ただし、代わりに使える書類や申告方法は、自治体によって異なります。 また、勤務先から自治体へ給与支払報告書が提出されていれば、市民税・県民税申告書そのものを提出しなくてよい場合もあります。 この記事では、 ...

ふるさと納税で市民税はいくら安くなる?上限・控除額・確認方法を元市役所職員が解説

ふるさと納税をすると、「翌年の市民税はいくら安くなるの?」と気になりますよね。 自己負担は2,000円と聞いていても、寄附できる上限や、実際に控除された金額の確認方法がわからない方も多いでしょう。 ふるさと納税は、自治体へ寄附をした後、一定の要件を満たすことで所得税や翌年度の個人住民税から控除を受ける制度です。 単純に税金だけが安くなる仕組みではなく、先に寄附金を支払う点は押さえておきましょう。 この記事では、ふるさと納税で市民税が減額される仕組み、自己負担2,000円で済む上限、住民税通知書で控除額を確 ...

市民税の延滞金は払わなくていい?免除・軽減されるケースを元市役所職員が解説

市民税の納付が遅れ、延滞金の通知を見て「本当に払わなければならないの?」と戸惑う方もいるでしょう。 本来の市民税だけでも負担が大きいときに、追加の延滞金が発生すると不安になりますよね。 窓口でも、通知書を手に「少額なら払わなくてよいと聞いたのですが」と心配そうに相談する方は少なくありません。 市民税の延滞金は原則として納付が必要です。 ただし、法律上の端数処理によって延滞金が発生しない場合や、納税の猶予が認められて全部または一部が免除される場合があります。 この記事では、市民税の延滞金を払わなくてよいケー ...

転居届と転送届の違いは?市役所・郵便局の手続きと両方必要かを解説

`引っ越しの手続きを調べていると、「転居届」と「転送届」という似た言葉が出てきます。 「市役所に転居届を出せば、郵便物も新住所へ届くのでは?」と思う方もいるでしょう。 しかし、市区町村で行う住民票の住所変更と、日本郵便で行う郵便物等の転送は、目的も提出先も異なる別の手続きです。 この記事では、転居届と転送届の違い、手続きの期限や必要なもの、忘れたときの対応を、元市役所職員の視点からやさしく解説します。 転居届と転送届の違いは提出先と目的 最初に結論をまとめると、市区町村の転居届は住民票の住所を変更する手続 ...

転居届と婚姻届は同時に出せる?手続きの順番・必要書類を解説

結婚と引っ越しの時期が重なると、「婚姻届と転居届は同時に出せるの?」「婚姻届に新住所を書けば、住所変更も終わる?」と迷いますよね。 役所へ何度も行かず、できるだけ一度で手続きを済ませたい方も多いでしょう。 婚姻届と転居届は、条件が合えば同じ日に提出できます。 ただし、婚姻届は戸籍、転居届は住民票に関する別々の手続きです。 また、転居届を出せるのは、原則として新住所に実際に住み始めてからです。 この記事では、同時に提出するときの条件や順番、必要書類、休日に婚姻届を出す場合の注意点を、元市役所職員の視点からわ ...

市民税(住民税)の分割払いはできる?滞納後の相談先・必要書類を元市役所職員が解説

市民税の納付書が届いたものの、「一括では払えない」「すでに納期限を過ぎてしまった」と悩んでいませんか。 税金の相談は気が重いものですが、支払えないまま放置するより、早めに市区町村へ事情を伝えることが大切です。 個人住民税は、市町村民税と道府県民税を合わせた呼び方です。 市では「市民税・県民税」などの名称で、まとめて納付するのが一般的です。 この記事では、市民税・住民税を分割納付できる可能性、相談先、必要書類、滞納後の注意点を、元市役所職員の視点からやさしく解説します。 市民税・住民税は分割払いできる?まず ...

市役所はお盆休みがある?開庁日・手続きできる窓口・注意点を元市役所職員が解説

お盆休みを利用して、市役所の手続きを済ませたいと考える方は多いのではないでしょうか。 住民票を取りたい、住所変更をしたい、国民健康保険や税金の相談をしたいなど、平日はなかなか時間が取れない人にとって、お盆期間は貴重なタイミングです。 ただ、「市役所ってお盆は休みなの?」「行って閉まっていたら困る」と不安になりますよね。 この記事では、市役所のお盆休みの考え方や、開庁日を確認するときのポイントを、元市役所職員の視点も交えながらわかりやすく解説します。 市役所はお盆休みがある?まず結論から解説 お盆だから市役 ...

市役所は御社でいい?面接・履歴書での正しい呼び方を元市役所職員が解説

市役所の面接や履歴書で、「御社」と言っていいのか迷う方は多いです。 民間企業の就活では「御社」「貴社」と習うため、市役所にも同じように使ってよいのか不安になりますよね。 結論からいうと、市役所は会社ではないため、基本的に「御社」は使わないほうが自然です。 ただし、呼び方を一度間違えただけで、必要以上に落ち込む必要はありません。 この記事では、面接や履歴書での市役所の呼び方を、元市役所職員の視点も交えながらわかりやすく解説します。 市役所は御社でいい?基本的には使わない 市役所に対して「御社」と言うのは、基 ...

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